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スマホが水没して液晶に水が!正しい対処法と絶対NG行動をご紹介

2020年12月24日

スマホが水没して液晶に水が!正しい対処法と絶対NG行動をご紹介
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スマホを持ち歩いていると、うっかり手が滑ってしまって落としてしまった経験はありませんか?そんなとき、画面が割れてしまったり傷がついてしまったりするとショックを受けますよね。さらに、落としたところがたまたま水だったらどうでしょう?昨今防水の携帯が増えているものの、故障してしまうのではないかと非常に焦ると思います。今回の記事では、スマホを水に落としてしまったときの対処法について紹介したいと思います。

スマホが水没したら?最初にするべき3つのこと

スマホを水没させてしまったときに、まずとるべき対処法についてご紹介します。最初にするべきこととして、以下の3つの点が挙げられます。

  • スマホの電源を切る
  • 水分を取り除く
  • 乾燥させる

以下で、それぞれについて詳しく説明します。

スマホの電源を切る

スマホが水没してしまったら、まず最初にスマホの電源をオフにしましょう。もし端末内に水が入ってしまっている場合、そのままにしておくとショートしてしまう可能性があります。水を拭き取ったり乾燥させたりする前に、まずはショートを防ぐために電源を切ることが大切です。

水分を取り除く

スマホの電源を切ったら、スマホ端末についている水滴を取り除きましょう。スマホカバーは取り外して、イヤホンジャックやスピーカー部分など細かいすき間もしっかり拭き取りましょう。

スマホの表面の水分が拭き取れたら、スマホ内部も可能な範囲で水分を拭き取らなければいけません。バッテリーやSDカードを取り外して、それらについてしまっている水分を拭き取ります。特にバッテリーに水分がついたままだと、スマホの故障の原因になる可能性が高いので注意しましょう。スマホ表面と内部の両方の水分をしっかり拭き取りましょう。

乾燥させる

見える部分の水分を拭き取ったら、次に必要なのが乾燥させることです。乾燥させる方法はいくつかありますが、絶対にしてはいけないことはドライヤーで乾かすことです。

以下では、例として乾燥剤と密閉袋を使って乾燥させる方法をご紹介します。

乾燥材と密閉袋を用いてスマホを乾燥させる

乾燥剤とは、お菓子など食品と一緒に入れられていることが多く、吸湿性に優れています。乾燥剤には、シリカゲルがよく用いられ、ホームセンターやドラッグストアなどでも入手可能です。これを水没したスマホと一緒に密閉袋に入れて、約2日間放置します。

ただし、この方法でも、水と一緒に入ってしまったゴミやほこりなどの異物は取り除けないことに留意しておきましょう。

水没したスマホの液晶は交換するしかない?

スマホを水没させてしまい、液晶内に水が入ってしまった場合は、液晶パネルを交換するのがいいでしょう。液晶内部に水が侵入してしまうと、タッチ操作ができなくなる場合が多いです。タッチ操作がかろうじてできる場合でも、いつ故障してしまうかわからないので、交換するのがいいでしょう。液晶を自分で取り外して修理することは難しいので、ご自身が加入しているスマホ補償などを利用して、修理店で液晶交換をしてもらいましょう。

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絶対ダメ!スマホ水没時の5つのNG行為

スマホが水没したときに絶対に行ってはいけない行為を5つご紹介します。水没時の絶対NG行為として以下の5つが挙げられます。

  • 電源を入れる
  • 充電する
  • ドライヤーで乾かす
  • スマホを振る
  • スマホを濡れたまま放置する

以下で、それぞれ詳しく説明していきます。

電源を入れる・充電する

スマホが濡れている状態で電源を入れることや充電をすることは厳禁です。水滴がついていることにより、普段は通電しない部分にも電気が流れてしまい、スマホがショートしてしまう可能性があります。スマホがショートしてしまったら、そのスマホを修理することが難しくなってしまうので、濡れている状態で電源をオンにする、または充電をする行為は絶対にNGです。もし電源がオフになっていたり電源が入らなかったりしても、無理して電源をオンにせず、上記の3つの対処法を試しましょう。

ドライヤーで乾かす・スマホを振る

スマホ表面や内部の水滴があちこちに行ってしまうような行為はNGです。ドライヤーを利用すると、乾燥を早めることはできるかもしれませんが、風量と風の勢いで水滴がどこかに入り込んでしまうかもしれません。さらに、ドライヤーの熱風でスマホが壊れる可能性もあります。スマホを振る行為についても、同じことが言えます。

スマホを放置する

スマホの表面の水分だけ軽く拭き取って放置しておくと、内部のパーツがサビてしまう場合があります。上記で説明した通り、表面だけでなくバッテリーやSDカードを取り出して水分を拭き取りましょう。

また、水没してしまった水が海水など純粋な水でない場合は、特にサビやすいので注意しましょう。その場合は、まず水道水で洗い流してから水分を拭き取り乾燥させましょう。

スマホ水没に備えよう!水没に備えて今できること

今まで紹介したような対処法を行っても、スマホが復活しない可能性ももちろんあります。このようなリスクに対処するためにできることには、何があるでしょうか?

スマホ補償に加入しておく

まずは、スマホ補償に加入しておくことが大切です。スマホ補償に加入していれば、水没を含めた思わぬ事故に対して、交換や修理費用の補償を受けることができます。キャリアの補償はもちろん、安い保険料で加入できるスマホ補償が多くあるので、検討してみてはいかがでしょうか?

バックアップしておく

お金がかからない対策として有効なのは、定期的にバックアップをしておくことです。バックアップをしていない状態でスマホを水没させてしまった場合、データが消えてしまうことがあります。こまめにデータをバックアップしておいて、データの消失に備えましょう。

まとめ

この記事では、

  • スマホが水没してしまったときの対処法
  • スマホが水没してしまったときに絶対NGな行為
  • スマホ水没に備えて今できること

についてご紹介しました。

まだスマホの水没を経験していない方も、今のうちにスマホ補償への加入とデータのバックアップを済ませておきましょう。スマホ補償への加入としておすすめなのが、justInCaseのスマホ保険です。キャリアの提供する補償サービスに比べて比較的安い保険料で加入することができます。また、加入4ヶ月目以降は、ご自身のスマホの使い方に応じて保険料が安くなる仕組みも特徴です。

もしものときに備えて、ぜひスマホ保険の加入も検討してみてはいかがでしょうか?

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