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スマホが熱い!正しく冷やすには?NGな冷却方法にご用心

2022年2月18日

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「スマホが熱くなってしまった!」

このような経験をお持ちの方は、多いのではないでしょうか?スマホ内部に負荷がかかると起こる現象で、スマホを安全に使い続けるためには、熱を冷ます必要があります。

この記事では、スマホが熱くなってしまう原因を詳しく解説するとともに、熱くなったスマホを使用するリスクや冷却方法、便利なスマホ冷却グッズも紹介していきます。

スマホが熱い!その原因は?

スマホが熱くなってしまう原因を解説します。

充電しながらのスマホ操作

充電中のスマホを操作すると、バッテリーへの負荷が高くなり、発熱の原因となってしまいます。特に、動画視聴ゲームを行いながらの充電は、スマホにかなりの負荷をかけるので避けましょう。

スマホの長時間使用

スマホを長時間使用していると、熱が外に放出されず、内部にたまってしまうため、スマホ本体が熱くなってしまいます。また、防水機能が付いているスマホは、機密性が高くなっているため、より熱がたまりやすくなってしまいます。

スマホへの負荷が高いアプリの使用

GPSアニメーションを多く使ったゲームや動画アプリなどは、使用中に複雑な処理が行われるため、スマホへの負荷が高くなり、発熱の原因となります。また、アプリを起動していなくてもバックグラウンドで作動している場合があり、気づかず負荷をかけている場合があります。

スマホを置く環境

直射日光の当たる窓際や、車のダッシュボードなど、高温になりやすい場所にスマホを置いておくと、発熱しやすくなります。また、特に皮や布製のスマホケースを付けたまま充電すると、熱が外に放出されず、熱くなってしまうことがあります。

熱くなったままスマホを使用するリスク

熱くなったスマホをそのまま使い続けることには、こんなリスクが潜んでいます。

画面のフリーズ

スマホが熱くなったことが原因で、画面がフリーズし、データが失われてしまうリスクがあります。故障ではありませんが、画面がフリーズしてスマホの操作ができなくなったり、勝手に再起動を繰り返してしまう場合があります。

バッテリーの劣化

スマホのバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、熱に弱く、スマホが熱くなると劣化し、バッテリーの持ちが悪くなる可能性があります。

関連記事:iPhoneのバッテリーはいつ交換すればいい?交換方法や費用を解説!

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スマホ本体の故障

スマホは、小型化と軽量化が進んだ結果、熱に弱い部品と熱を発する部品が近くに配置されていることがあり、発熱することによって、スマホ本体が故障してしまう可能性があります。

発火

手でスマホを持つのが難しくなるほど熱くなってしまった場合、発火事故に繋がる恐れやバッテリーが破裂してしまう可能性があり、非常に危険です。

関連記事:スマホのバッテリー膨張を放置すると危険!原因や対処症をご紹介

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スマホの間違った冷却方法

熱くなってしまったスマホは、冷やして温度を下げる必要がありますが、冷却方法にも注意しなければなりません。

冷蔵庫や保冷剤で冷やす

冷蔵庫保冷剤を使用すると、スマホの温度は急速に下がりますが、スマホ内部に結露が生じ、故障に繋がります。また、防水機能付きのスマホの場合、内部に生じた結露が外に出て行きにくいため、故障のリスクが高まります。

また、過度にスマホを冷やすことによってもバッテリーに悪影響を与えます。

水で冷やす

防水機能付きのスマホであっても、スマホをにつけて冷やすことはやめましょう。水は、熱くなったスマホの温度を急速に下げますが、急激な温度低下で、内部に結露が生じてしまうことがあります。

熱くなったスマホの正しい冷却方法

熱くなってしまったスマホは、正しい冷却方法で冷やしましょう。以下で、詳しい冷却方法を紹介します。

充電を止める

充電中にスマホが熱くなった場合は、いったん充電を止めてみましょう。

充電を止めると、バッテリーの発熱を抑えることができます。また、充電をしながらスマホを操作していた場合は、スマホの操作もやめ、使用していたアプリも閉じましょう。操作を中断することによって、スマホにかかる負担を抑えることができます。

スマホの電源を切る

スマホが熱くなった時、スマホ本体の電源を切ることによって、バッテリーからの発熱だけでなく、部品からの発熱も抑えることができます。また、負荷の高いアプリの機能も停止させることができます。

冷却グッズで冷やす

熱くなったスマホを冷やすためのグッズを使用するのも一つの方法です。

冷却ファン

スマホが熱い!正しく冷やすには?NGな冷却方法にご用心

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スマホの冷却グッズとして、冷却ファンがあります。扇風機のような小型ファンを、スマホの背面に取り付けて使用します。スマホ本体の表面から熱を逃し、熱くなったスマホを冷やします。

冷却シート

スマホが熱い!正しく冷やすには?NGな冷却方法にご用心

画像引用元:Amazon.co.jp: SixGrab 冷やスマ 専用シール付き スマホ専用 冷却 保冷剤 発熱防止 iPhone andoroid 対応

冷却シートは、スマホの背面に貼り付け、熱を吸い取る仕組みになっています。シールのように薄いため、邪魔になることがありません。

常温保冷剤

スマホが熱い!正しく冷やすには?NGな冷却方法にご用心

画像引用元:Amazon | スマホ用過熱防止保冷剤【不燃性】PCM-PAC C32-150g 青カバー、白バンド付(青/白)

常温保冷剤は、スマホの背面に固定し、スマホの熱を吸収する商品です。一般的な冷凍保冷剤と違い、スマホ内部に結露が生じるリスクがありません。使用しているうちに、吸収した熱で柔らかくなってきますが、冷房や水で冷やすことによって、何度でも使うことができます。

熱くなったスマホを冷やす方法まとめ

この記事では、スマホが熱くなる原因やリスク、そして、熱くなってしまった場合の正しい冷却方法を紹介してきました。故障や事故を防ぎ、スマホを安心して使うために、記事で紹介した正しい冷却方法を覚えておきましょう。

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