スマホの画面が割れてしまった!そのまま使い続けるのは危険?

スマホの画面が割れてしまった!そのまま使い続けるのは危険?

スマホの画面が割れているけど、問題なく操作できるからそのまま使っているという方はいませんか?実は、画面が割れている状態のまま使い続けるのは危険です!

この記事では、スマホの画面が割れたときの対処法や、画面割れを判断する基準、画面割れの修理方法、画面割れの危険性・予防方法などを詳しく解説していきます。

スマホの画面が割れたときの応急処置

スマホの画面が割れた状態で使い続けていると、亀裂がさらに広がったり、割れたスマホ画面の破片が飛散したりする恐れがあります。応急処置として、割れたスマホの画面に保護フィルム透明なテープを貼る、サランラップを巻くなどしてカバーすると良いでしょう。

画面割れの程度を判断する基準

スマホの画面割れには、以下の重傷・中傷・軽傷の3つの程度の基準で表せます。

  • 重傷の画面割れ:画面が強く押し潰され、大きなひびが入っている状態
  • 中傷の画面割れ:画面のひび割れ自体は大きくないが、カメラなどの内部まで損傷が及んでいる状態
  • 軽傷の画面割れ:画面のひび割れが小さい状態

画面割れの程度によっては、ガラス交換だけではなく、ガラスの下の層にある液晶交換が必要になってきます。

その他にも、確認するべきポイントは以下の通りです。

  • 端末の電源がオンになるか
  • 端末本体が変形していないか
  • 端末のスピーカー・カメラ・マイクが使えるか
  • 端末の背面ガラスの損傷具合

画面割れの修理方法

スマホの画面割れの修理方法を、以下でご紹介します。

Apple StoreやApple正規サービスプロパイダ

iPhoneの画面割れの場合は、Apple StoreApple正規サービスプロバイダで修理ができます。

iPhone修理正規店では、修理時に新品と同様の品質の良いパーツを使用してくれたり、Appleの保証を利用できるため、おすすめです。

AppleCare+ for iPhoneに加入していると、画面修理が一律3,700円でできるので、スマホをよく落とす方は、加入しておくことをおすすめします。

AppleCare+ for iPhone

AppleCare+ for iPhoneの特徴は、次の通りになります。

  • 料金は月580円~1,480円(月払いの場合・盗難紛失補償なし)
  • 1年間に2回まで保証を受けられる
  • 過失や事故による損傷も保証対象
  • エクスプレス交換サービスを利用可能
  • Appleの専任スペシャリストに優先的に問い合わせ可能
  • バッテリーの修理保証がついている

AppleCare+ for iPhoneに加入の有無による修理料金の違いは、以下の通りです。

画面の修理料金 その他の修理料金
AppleCare+ for iPhoneに未加入 14,500円〜56,800円 30,400円〜107,800円
AppleCare+ for iPhoneに加入 3,700円 12,900円

(2022年9月22日時点 justInCase調べ)

参照元:iPhone の画面の修理 – Apple サポート (日本)

キャリアショップ

ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアショップでも、各キャリアで購入した端末であれば、画面修理を受け付けてもらえます。

各キャリアのスマホ補償サービスに加入していれば、修理料金を大幅に安く抑えられるので、確認することをおすすめします。各キャリアのスマホ補償サービスを、以下で詳しくご紹介します。

ドコモの「ケータイ補償サービス」

ドコモの補償サービスは「ケータイ補償サービス」で、特徴は以下の通りです。

  • 2019年6月1日(土曜)以降に加入した方が対象
  • スマホやタブレットの故障・水濡れ・盗難・紛失を補償
  • 水濡れ・全損・紛失時に交換電話機の提供
  • 店頭で預かって修理も可能
  • ケータイデータ復旧サービスの利用料金の割引

ケータイ補償サービスの月額料金は363円〜1,100円(税込)で、1回線につき「ケータイ補償サービス」の初回加入時の1回に限り加入してから31日間は無料です。

ケータイ補償サービスに加入後の自己負担額は、以下の通りとなっています。

Android iPhone
保証対象内の故障 無料 購入から1年間は無料 購入から2年目以降は上限5,500円
保証対象外の故障 上限3,300円 上限5,500円

(2022年9月22日時点 justInCase調べ)

参照元:ドコモ公式サイト|ケータイ補償サービス

 

関連記事:「ドコモのケータイ補償サービスでiPhoneの画面割れが安く修理可能!」

auの「故障紛失サポート」

auの、Android向けの補償サービスは「故障紛失サポート」で、特徴は以下の通りです。

  • スマホやタブレットの故障・紛失・盗難を補償
  • 申し込みから最短で3時間で交換電話機の提供

故障紛失サポートの月額料金は418円〜726円(税込)になります。

auの故障紛失サポートの自己負担額は以下の通りです。

1回目 2回目
au契約が25カ月以上 au契約が25カ月未満 au契約が25カ月以上 au契約が25カ月未満
負担金 3,300円 5,500円 6,600円 8,800円
代用機なし+WEB割引適用後 2,200円 4,400円 5,500円 7,700円

(2022年9月22日時点 justInCase調べ)

参照元:au公式サイト|故障紛失サポート

auの「故障紛失サポート with AppleCare Services」

auの、iPhone向けの補償サービスは「故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+」で、特徴は以下の通りです。

  • 電話サポートが無料
  • 対象の地域から申し込むと最短3時間で新品同等品が届く
  • iCloud+ 50GBストレージ付き

故障紛失サポート with AppleCare Servicesの月額料金は854〜1,663円(税込)になります。

画面割れの際の修理料金は、3,700円(税込)となっています。

(2022年9月22日時点 justInCase調べ)

参照元:故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+

ソフトバンクの「あんしん保証パックプラス(あんしん保証パック)」

ソフトバンクの、Android向けの補償サービスは「あんしん保証パックプラス(あんしん保証パック)」で、特徴は以下の通りです。

  • 機種交換の場合は、最短翌日に配送
  • 電話サポートが無料
  • 外装修理代金が通常修理価格より90%オフ
  • メモリーデータ復旧サポートが無料

あんしん保証パックプラス(あんしん保証パック)の月額料金は550〜715円(税込)になります。

あんしん保証パックに加入時の、自己負担額は以下の通りです。

  • 故障時:0円
  • 外装破損時:1,650円(2013年8月28日以前の入会の場合は3,300円)
  • 水濡れ・全損:5,500円

(2022年9月22日時点 justInCase調べ)

参照元:あんしん保証パックプラス(あんしん保証パック)

ソフトバンクの「あんしん保証パックプラス with AppleCare Services」

ソフトバンクの、iPhone向けの補償サービスは「あんしん保証パック with AppleCare Services」で、特徴は以下の通りです。

  • 機種交換の場合は、最短翌日に配送
  • 電話サポートが無料
  • メモリーデータ復旧サポートが無料

あんしん保証パック with AppleCare Servicesの月額料金は979〜1,600円(税込)になります。

画面割れの際の修理料金は、3,700円(税込)となっています。

(2022年9月22日時点 justInCase調べ)

参照元:あんしん保証パック with AppleCare Services

非正規修理店

非正規修理店でも、スマホの画面修理はできます。非正規修理店は、即日修理ができるところが多く、修理料金が安いのが特徴です。

注意点として、非正規修理店で修理を受けた後は、メーカーの修理を受けられない可能性があるため、修理に出す前に確認しましょう。

関連記事:iPhoneは非正規の修理がバレたら保証が受けられなくなるって本当?

スマホ保険

画面が割れたまま使う危険性

スマホの画面が割れたまま利用し続ける危険性を、以下でご紹介します。

画面の操作ができなくなる

画面割れを放置しておくと、画面の操作がしにくいだけではなく、亀裂からホコリや水などが侵入し、スマホ内部に故障が広がり、最終的には画面の操作ができないということになる可能性があります。

怪我をする恐れがある

画面が割れたままの状態で使うことは、当然、操作する指に破片が刺さったり、通話時に耳を切ったりなど怪我をする恐れがあります。

画面割れの予防・対策方法

スマホの画面割れの予防・対策方法を、以下でご紹介します。

スマホの画面に保護フィルムを貼る

スマホの画面にガラスフィルムなどの耐衝撃性の保護フィルムを貼ることで、万が一スマホを落としたときでも、画面割れから守ってくれます。

また、スマホの画面が割れてしまった場合でも、保護フィルムを貼っていることで、ガラスが飛散するのを防止できます。

耐衝撃性のスマホケースに入れる

スマホを耐衝撃性のスマホケースに入れることで、落としたときの衝撃を吸収し、画面割れを防いでくれます。

スマホケースには、ソフト・ハード・シリコン・アルミ・手帳型など多くの種類があるので、耐衝撃性のあるものを選ぶとよいでしょう。

歩きスマホをしない

歩きスマホは、ふとした瞬間にスマホを落とすことがあり、注意が必要です。スマホの画面が割れるだけではなく、自分自身やまわりの人に危険なこともあるので、歩きスマホはせずに、安全な場所でスマホを使いましょう。

また、ズボンのポケットにスマホを入れたまま座ると、体の重みがかかることや、座った瞬間にポケットからスマホが落ちることで画面が割れてしまう恐れがあるため、座るときはなるべくポケットからスマホを取り出しましょう。

スマホデータのバックアップをとる

スマホを落とした衝撃で電源がつかなくなり、データが消えてしまうことがあるため、あらかじめスマホ内のデータのバックアップを行うことも重要です。

スマホ保険は画面割れも補償!

ここでは、スマホの画面が割れたときの対処法や、画面割れを判断する基準、画面割れの修理方法、画面割れの危険性・予防方法などを詳しく解説しました。

画面が割れたままの状態で利用し続けると、画面の操作ができなくなったり、怪我をする恐れがあるため、なるべく早めに修理に出した方が良いでしょう。

justInCaseのスマホ保険では、スマホの画面割れはもちろん、スマホ内部の故障・水濡れ・盗難紛失を補償します。万が一のことを考えて、ぜひご加入ください。

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