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【2022年最新】iPhone14対応/AppleCare+の意外な落とし穴に注意

【2022年最新】iPhone14対応/AppleCare+の意外な落とし穴に注意
スマホ保険

iPhone14の発売が発表され、買い換えを検討されている方も多いと思います。ただ、最新機種に補償をつけるべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?今回は、iPhoneに補償をつける時に真っ先に思いつく『AppleCare+』のメリットとデメリットを紹介します

AppleCare+による保証でメリットを感じることもありますが、同時によく確かめないと保証されると思っていたが保証対象外だったというケースもあります。iPhone14のAppleCare+の料金や保証内容、また注意すべき点をお伝えします!

iPhone14シリーズのAppleCare+について

まずは、iPhone14シリーズのAppleCare+の料金と保証内容を紹介します。

AppleCare+には『盗難・紛失プラン』というものがあり、通常のサポートに加え、紛失や盗難時にも保証が適応されるプランがあります。

「AppleCare+」と「AppleCare+盗難・紛失プラン」の料金は以下の通りです。

モデル別のAppleCare+の料金

 

AppleCare+ AppleCare+盗難・紛失プラン
モデル 2年一括払い 月額払い 2年一括払い 月額払い
iPhone14 23,400円 1,180円 25,400円 1,280円
iPhone14 Plus 26,800円 1,350円 28,800円 1,450円
iPhone14 Pro 29,800円 1,480円 31,800円 1,600円
iPhone14 Pro Max 29,800円 1,480円 31,800円 1,600円

(2022年9月12日時点 justInCase調べ)

AppleCare+の加入条件

AppleCare+入るための条件は

  • 購入時、もしくは購入後30日以内の加入が必須

となります。

関連記事:AppleCare+にあとから入りたい!その方法と注意点をご紹介

AppleCare+に加入を考えてる方の多くは、購入時に加入することが多いでしょう。ですが、購入後にあらためてAppleCare+に入りたいと思う方もいらっしゃると思います。その時、30日を超えると加入ができなくなりますのでご注意ください。

AppleCare+は保証とサポートを延長したい人向けのもの

通常、Apple製品購入時には『Apple 製品 1 年限定保証』がついてきます。これは、iPhone購入から1年間の無料でついてくる保証となり、自動的に適用されます。こちらのプランでカバーされる範囲で保証を受けることができ、90日の無料テクニカルサービスも受けることができます。

AppleCare+は、製品の保証とサポートの延長料金はかかりますが、2年間保証される仕組みとなっています。2年目以降も、月額払いにすることによりさらに長期間保証をつけられますので、長く使い続けたいという方にも対応しています。

関連記事:AppleCare+の分割払い開始で、2年経過後も延長可能に~30日間の加入制限に注意~

AppleCare+の保証内容と修理金額

AppleCare+では具体的にどのような保証を受けられるのでしょうか?

保証内容と修理時の金額を加入時と未加入時で比較しながら見ていきましょう。

画面割れ

一番多いトラブルが『画面割れ』です。最新のiPhoneでは耐衝撃性能は格段に上がっていますが、ふとした衝撃で画面が割れてしまったという方も多いのではないでしょうか?

AppleCare+加入時と未加入時の画面修理の金額は以下の通りです。

モデル AppleCare+加入時

※AppleCare+盗難・紛失プランの場合も同様

未加入時
iPhone14  

3,700円

42,800円
iPhone14 Plus 50,800円
iPhone14 Pro 50,800円
iPhone14 Pro Max 56,800円

(2022年9月12日時点 justInCase調べ)

その他の修理

画面割れ以外にもiPhoneのトラブルはさまざまです。本体の破損などの場合の修理金額も見てみましょう!

モデル AppleCare+加入時

※AppleCare+盗難・紛失プランの場合も同様

未加入時
iPhone14  

12,900円

83,800円
iPhone14 Plus 92,400円
iPhone14 Pro 99,800円
iPhone14 Pro Max 107,800円

(2022年9月12日時点 justInCase調べ)

iPhone エクスプレス交換サービス

iPhone修理が長引くと、なにかと不便です。そのような方のために『iPhone エクスプレス交換サービス』があります。このサービスは、iPhoneが破損などした場合、修理ではなく新品もしくは新品同様の同機種を配送してもらい、iPhoneが使えない期間を最小限にしてくれる仕組みとなります。

AppleCare+に加入し、iPhone エクスプレス交換サービスを利用した場合の料金は、全モデル共通で12,900円(2022年9月12日時点 justInCase調べ)となります。

また、追加料金を支払えばAppleCare+に加入していなくてもiPhone エクスプレス交換サービスを利用することができます。

AppleCare+の加入でメリットがあるケース2選!

どのようなケースがAppleCare+に加入して恩恵を受けられるのでしょうか?

AppleCare+に加入して得をするケースを2つ紹介します。

①画面割れが多い方

iPhoneのトラブルで多いのが画面割れです。以前は、AppleCare+による修理は年2回までの保証でしたが、2022年9月8日より、その制限は撤廃され何回でも利用することが可能となりました。

画面割れの修理代金を、iPhone14で比べるとこのようになります。

  • AppleCare+加入時 3,700円
  • AppleCare未加入時 42,800円

AppleCare+の金額「25,400円(2年一括払いAppleCare+料金)」に、修理費用(3,700円)を加えると「39,100円」となり、その差額は13,700円にもなるため、1回でも画面が割れてしまい修理した場合、入っていた方がお得になります。修理後に気をつけて使おう!と思っていても、修理後すぐにまた画面が割れてしまったという方も多いのでは?(筆者も修理の2ヶ月後にまた画面を割ってしまったことがあります…)iPhoneの使用頻度が高く、画面割れの経験がある方は加入を検討してみてもいいと思います。

②AppleStoreなどの正規店で修理をしたい方

iPhoneの修理をする場合、Appleの認可を受けた正規店か、Appleの認可は受けていないが総務省登録修理業者制度という国の許認可を受けた非正規店で修理を依頼することができます。

正規店と非正規店、価格と修理レベルで考えるとどちらにもメリットとデメリットがありますが、正規店での修理の場合、修理トレーニングを行っており、正規の部品で修理を行うため『安心感』があります。また、修理が難しい場合にも交換対応なども行っているため、正規店での修理を考えている方はAppleCare+に加入することをオススメします。

関連記事:iPhoneが壊れたらどうする?正規店と非正規店修理の違いを解説

スマホ保険

AppleCare+加入の注意点4選!

恩恵が多いAppleCare+ですが、無条件に加入していいものでしょうか?確かに補償は手厚いですが、自分にとって本当にAppleCare+が必要かどうか考える必要があります。AppleCare+に加入して損をした!ということがないようにAppleCare+の注意点について紹介します。

①料金が高い

AppleCare+で受けられるメリットは多いですが、その分加入料金は比較的高めとなっています。iPhone14 Pro Maxでは2年一括払いで31,800円となり、2年間何も不具合がなければその分は捉え方によっては余分な出費となってしまいます。

故障時に備えるからと言って「そのために高額な加入料を払うのは…」とためらってしまう気持ちもわかります。

また、Appleや各キャリアが提供している保証以外にも、スマホ用の保険が各保険会社から販売されており、それらと料金を比較すると若干高く感じてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

②バッテリー交換には厳しい条件がある

iPhoneを長く使っていると、バッテリーは劣化していきます。

AppleCare+では、バッテリー交換も保証されていますが、無料交換の場合条件があります。

  • バッテリーの最大容量が80%未満

それ以外でのバッテリー交換だと、14,900円がかかります。

バッテリーの寿命は使い方次第にもよりますが、80%未満になるには3年から4年かかることもあります。AppleCare+の月払いを利用して、2年以降も延長が出来るようになったとはいえ、料金を考えると、バッテリー交換のためだけにAppleCare+に加入するのは少しもったいない気がしてしまいますよね。特に「最近すぐに充電が切れるなぁ」と思っている方にチェックしてもらいたいのが、今使っているiPhoneのバッテリー容量です。

バッテリー容量はこちらから確認できます。

  • 「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」

今のバッテリー容量はどれぐらいだったでしょうか?また、80%未満まで使い続けられそうでしょうか?

③頻繁に買い換える人には向かない

AppleCare+は、iPhoneごと個別に加入しなければならず買い替える際は新たにAppleCare+に加入しなければなりません。また、iPhoneには1年の保証サービスが通常ついているため、最新機種を都度買い替える方はAppleCare+に加入するメリットが薄れます。

④盗難・紛失の保証にも条件がある(AppleCare+盗難・紛失プランの場合)

盗難・紛失の保証を受けるためにも条件があります。

盗難・紛失で、代替機を受け取る際の条件はこちら

  • 紛失または盗難にあった”iPhoneを探す”がオンになっている必要がある

”iPhoneを探す”がオンになっていない場合は保証を受けられないんです!設定に気をつけておけば防げる問題ですが、そのような保証を受ける場合に条件があることも覚えておきましょう。

すでにAppleCare+盗難・紛失プランに入っていて、設定ができているか心配な方はこちらのページをみて確認してみて下さい。

iPhone、iPad、iPod touch、Mac で「探す」を設定する(Appleサポート公式サイト)

保険会社が提供する『スマホ保険』

AppleCare+の保証は手厚いけど、加入料金が高いので加入をためらってしまう。だけど、画面割れは怖いし、もしかしたら紛失する事もあるかもしれないからスマホに補償はつけておきたいという方もいるのではないでしょうか?

AppleCare+以外の補償として、保険会社が販売しているスマホの保険があります。その中の1つに、justInCaseのスマホ保険があります。

justInCaseのスマホ保険の特徴

スマホの画面割れや故障・水濡れした際の修理代、

また、修理ができない場合や盗難紛失時の再度購入費用を補償する保険です。スマホに内蔵されているセンサーにより、スマホの扱い方を数値化し丁寧に扱うと保険料が割引されます!

AppleCare+は、購入から30日を超えると加入できなくなりますが、justInCaseのスマホ保険は購入から30日以降でも加入が可能です。また、iPhoneをフリマなどで購入し、AppleCare+に加入できない端末でも加入が可能な場合があります。また、海外での盗難紛失以外の事故も補償されます。(日本国内での修理に限る)

スマホを大事に使っている人には割引がある

justInCaseのスマホ保険の特徴として、ご利用開始4ヶ月目以降、保険料の平均30%の割引が受けられます。保険料の割引率は、スマホのセンサーでスマホの扱い方を検知し、安全スコアという数値に変換します。そのスコアに応じて割引がされます。スマホを大事に使う方にとっては、大きなメリットでしょう。

※契約期間中に保険金の支払い対象となる事故が発生しなかった場合

※アプリ内で求められる位置情報等について全て許可する必要があります

※サインアウトしている場合、正しくデータを受信できないため割引ができない場合があります。

※支払い方法はクレジットカード、デビットカードのみになります。

※保険料の割引額はお客様全体での相対評価のため、同じ使い方でも割引額が異なる場合がございます。

正規店も非正規店の修理にも対応

先程もご紹介しましたが、正規店と非正規店でメリットとデメリットがあり、どちらに修理依頼をするか迷うこともあるのではないでしょうか?正規店は安心感がありますが、家の近くに店舗がないケースもあり、修理に時間がかかる傾向もあるため急いで直したい時には修理に出すのをためらってしまいます。近場の非正規の修理店であれば、修理にかかる時間は大幅に短縮できる傾向にあります。

justInCaseのスマホ保険は、正規店でも非正規店のどちらの修理店で修理に出しても、補償を受けられるので状況に合わせて修理に出す店舗を決められます。

※エクスプレス交換サービスのサービス料は補償対象外です。

※ バッテリー交換など経年劣化に関する修理費用は保険金支払い対象外となります。

アプリで加入が完結する

保険の加入と聞くと面倒くさい書類を何枚もかかなければいけなかったり、どこかの店舗に行って保険販売員と話す必要があるというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

justInCaseのスマホ保険は、アプリ一つで加入から保険金の申請まで完結するので、とてもスムーズに申込みができます。

justInCaseスマホアプリ-Applestore

justInCaseスマホアプリ-Googleplay

AppleCare+の意外な落とし穴まとめ

iPhone14におけるAppleCare+加入の必要性について紹介しました。もしもの時に備えたいと思いますが、AppleCare+も決して万能ではありません。自分に必要な補償は何なのか?どんな場合に補償をつけたいか?その辺りをじっくり考えて、必要に応じて決めるのがよいでしょう。

もしもに備えるための候補として、justInCaseのスマホ保険 を検討してみてはいかがでしょうか?いざという時の出費はとても痛いものです。安心のためにもぜひ一度考えてみてください!

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